GREAT CONJUNCTION
2020/12/22 - 2021/1/8
at KIMPTON SHINJUKU TOKYO

Concept

新しい時代の幕開けを意味するGreat Conjunction を次元上昇として捉えています。

因果論な過去の延長的な連結ではなく、縁起論的な予測を超えた飛躍です。

土の時代から風の時代へ。

 

コロナにより、ひとりひとりがその個性を発揮しやすい環境作りが急速に進み、誰にでも開かれる時代が到来しました。

やりたいことを、やりたい時に、好きなことを、好きな時にやれる時代。

 

激動な風の時代の中で、風化されないものは一体何なのか。

Ancient to Future(太古から未来へ)をテーマにpersonalオーダーで作られた、世界から取り寄せた時代を超えたアーカイブ作品たちは、今も存在感と輝きを失っていません。

テクノロジーが進み、自分のメディアを持つことが出来、誰でもスターになる可能性が高まりました。どの人生もそれぞれ尊く、今という瞬間瞬間、スペシャルなオリジナルのステージであることに気がづくきっかけになると幸いです。

今回は「conjunction(連結)」と「今」という概念を作品のプロセスに取り入れ、来場者参加型の作品も制作展示いたします。キンプトンホテル新宿東京の美しい空間とArt作品を楽しんでいただければ幸いです。

作品紹介

850_4799_edited.jpg

Great
Conjunction

会場正面に展示された、本展の為の制作展示作品。

​幅2.8m 高さ6mの作品を、会場にお越しいただいた皆さんのエネルギーをお借りして、よりエネルギーの高い作品にできればと思っております。


作品横に準備してある、さまざまなパーツからお好きなパーツを選んでいただき、作品に自由にConjunction(連結)してください。
風の時代に、皆さんと共に作り上げる作品を楽しみにしています。

 

※参加方法
作品左側に設置されたパーツBOXからお好みの素材を選び作品のハトメ部分と、接続(Conjunction)してください。
みなさまご自由にご参加いただけます。
参考画像


 

Spectrum

会場右側に展示される作品は、鏡をモチーフにしたシリーズ"Spectrum"

アイコンとして使っている鏡は、“かがみ” は、かがみという言葉から “が” - 我(エゴ・承認欲求 )を抜くと、“かみ” に なるというインスピレーションから。
神社には必ず、鏡が祀られている。また、アフガニスタン、パキスタン、インド、トルコ等色々な国の吉祥のお祝いに使う、とてもpersonalな生地たちは、必ず “邪視避け” のミラーや紋様が付いている。お祝いには嫉妬は付き物。それを明るい輝きで、軽やかに風のように弾き飛ばす、古来からの人類の生きる知恵でもある。

850_4751 1.jpg
850_4629_edited.jpg

WearlableArt

会場左側に展示される作品は着用できるアート"WearlableArt"

アフガニスタン、パキスタン、インド、トルコ等色々な国の吉祥のお祝いに使う、とてもPersonalな生地たちを再構築した作品シリーズ。
通常ではあり得ない国や民族の組み合わせをすることで、新たなエネルギーの塊を一つの作品の中に生み出しています。全く新しい文化の解釈、
エネルギーの創造を生み出します。

これまで、さまざまなアーティストの晴れの舞台の衣装制作をした経験から、時代を背負うMuseたちが神事的なコンサートやイベントで着用し、パフォーマンスを最高の状態に引き上げるための依代としてのWearlableArt(着用するアート)

Ancient to 
Future

会場中央に展示される作品は、太古と超未来をテーマに、対極にある天然素材と人工素材をフュージョンした"Ancient to Future"シリーズ ​

彫刻を学んだ経験の観点から、瞬間性とサスティナブルの両面性を考え、素材選びから構築方法を考案した作品。 未来的でもあり、古代的でもあり、魔法的でもあるパラレルワールドのような作品群。

850_4647.jpg
850_4683.jpg
850_4648 (2).jpg

SWAROVSKI CUSTOMBMX

会場中央に展示されたSWAROVSKI CUSTOM BMX


デコレーションされた全ての石は、オーストリアSWAROVSKI社のもの。
2000年代後半に行われた、 東京コレクションのMILKBOY のランウェイショーで、 BMX team 430 が使用

Insect Plant Reptiles
-TADACHINI SHUGO SEYO-

会場右側の一番手前に展示される、メタルパーツとPETミラー素材で作成されたオブジェ


2011年の震災を契機に起こった放射能問題では、さまざまな思いが巡りました。
その結果、昆虫(節足動物)と植物、爬虫類(脊椎動物)の進化をテーマに想像した作品です。
イマジネーションを物理空間の中で、実験的に実装を試みた作品です。

​地球上の三大生命体によるConjunction

 

850_4728 1.jpg
850_4694.jpg

Spectrum crowd

会場入り口スペースに展示される作品は、鏡をモチーフにしたシリーズ"Spectrum"の群生展示

Spectrumシリーズと同テーマをもつ小型作品群です。
​ダイバーシティ的感覚と、見る方によって、
それぞれ興味の違いをお楽しみいただける展示になっています。
個々の作品の輝きと引力をお楽しみいただければ幸いです。

© 2020 KiNG / SLLEEPINGTOKYO CO.,LTD.

  • Instagram
  • ブラックFacebookのアイコン
  • YouTube